[自在]Xcodeで「Signal SIGABRT」エラーが出たときの対処方法はコレだ!

InfoTech

XcodeでiPhoneアプリの開発をしているとき、「signal SIGABRT」というエラーが出て原因がつかめず悩んでいた。

いろいろと調べるうちに、どうやらInterfaceBuilderをいじっているうちに接続がおかしくなったときに出るエラーだと分かった。

「File’s owner」をチェックすれば、原因が分かるらしいだが、何ですか、その「File’s owner」って?という感じで悩んでいた。

実は、InterfaceBuilderでなくストーリーボードの場合、「File’s owner」という名前ではなく、「View Controller Scene」の「View Controller」上で右クリック(Ctrl+クリック)すると、黒いウィンドウが開くので、そこで確認できることが分かった。

スクリーンショット 2012 11 19 22 23 19

このように、右端の記号が◯でなく、黄色い三角で警告が出ている場合、接続がうまくいっていないので「Signal SIGABRT」エラーが出るのだ。

これは、InterfaceBuilderというかストーリーボード上で、ボタンなどを設置したあと削除したり、名前を変更したりすると起きるようだ。画面上では消えていても、内部には残って悪さをしているということだ。

基本的に、この警告の出ているものは不要なので、☓印を押して削除してしまえば「Signal SIGABRT」エラーは出てこない。

こんな単純なことでも、先達がいない場合は、気づくのに時間がかかってしまうのだよなぁ。

コメント

  1. wzero7 より:

    「Signal SIGABRT」エラーが出て困っていました。この記事のおかげで解決しました。
    有り難うございました。

    • Master_of_JIZAI より:

      コメントありがとうございます。お役に立てて、何よりです。
      書いてて良かった!

  2. RyoichiTabata より:

    当方もこの記事で救われました。
    コードを何度も見直しても誤りは発見されず途方に暮れていました。
    この種の記事をまとめて書籍にしてもらえればとさえ感じます。

    • Master_of_JIZAI より:

      お役に立てて良かったです。
      本当に、実体験に基づくTipsをまとめてもの欲しいですよね。